「ザ・シンプソンズ」のテーマソングとロシアオペラの意外な共通点!

『作曲の科学』 - 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」 フランソワ・デュボワ 著 井上喜惟 監修 木村彩 訳

『作曲の科学』
- 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」
フランソワ・デュボワ 著
井上喜惟 監修
木村彩 訳

拙著『作曲の科学』が、「書店でも入荷しては、すぐ売れる」というサイクルを

繰り返ししているみたいです。

本当に、本当に、ありがたいことです。

みなさまのご愛読に心より感謝致します。

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先日、『作曲の科学』に関連して、こんな面白い記事が出ましたので、ぜひオススメします。

「ザ・シンプソンズ」のテーマソングとロシアオペラの意外な共通点!

余談ですが、『ザ・シンプソンズ』のようにひねったアニメーションが生み出せるアメリカの

エンタテイメント精神は、奥が深い!といつも感心します。

信じられないほど低俗な作品も、シンプソンズのようにクオリティの高い作品も

同居している国、アメリカ。そのギャップが非常に興味深いです。

 

 

音部記号って、そもそもなに?

『作曲の科学』 - 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」 フランソワ・デュボワ 著 井上喜惟 監修 木村彩 訳

『作曲の科学』
- 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」
フランソワ・デュボワ 著
井上喜惟 監修
木村彩 訳

拙著『作曲の科学』が、きょうも好調の売れ行きです。

みなさまのご愛読に、心より感謝いたします。

本の中でも書いたのですが、そもそも音楽の決まり事について改めて

きちんと習うことは、大人になってからはあまりないのではないかと思います。

だからと言って、子供の頃も、楽器を習ったことがある人以外は、

学校で必ずしもていねいに教えてくれるわけでもないみたいです。

それはちょっと寂しいですね。

そんなことを、担当編集者とも話をしたことがありました。

だから、この本の中では、改めて基本の「き」から、ていねいに書いてみようと思ったのです。

おそらく、学校時代に中途半端に音楽に触れたまま、放ったらかしにしてきた人くらいが

一番、多いのではないかと思うのですが、そういう人にとっても、改めて

「へー、そういうことだったんだ!」という、楽しんでもらえる内容になっていると思います。

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本の内容に即した、新しい記事が出ました。

良かった覗いてみてください:

「ト音」「ヘ音」だけじゃない? 音程を決める「音部記号」のしくみ

誰でも楽譜が読めるようになる!

 

プレジデントオンラインに登場

Francois Du Bois Bluebacks_Cover

作曲の科学- フランソワ・デュボワ著、木村彩訳、井上喜惟監修(講談社ブルーバックス) Francois Du Bois’s latest book – The Science of Composition – from Kodansha Bluebacks

拙著『作曲の科学』が、ひきつづき、大好評です。

みなさまのご愛読に、心から感謝致します。

先日は、プレジデント・オンラインに『作曲の科学』の紹介を兼ねて、

たいへん面白い記事が出ました。

President online

記事Vol1:

なぜレディー・ガガの曲は耳に残りやすいのか – クラシック音楽家が語る音楽の科学

記事Vol2:

なぜ「マリンバ」のソロ演奏でも客が集まるのか – 地味な打楽器を「花形」に変える秘策

本著の一部を抜粋して、記事として読みやすくまとめてもらったもので、

自分で言うのもおかしいですが(笑)、これ、たいへん面白いです。

特に、地味なマリンバという単独楽器を魅力的にするには?という辺りは、

基本的にどんな話しにも当てはまるヒントではないかと思います。

ビジネスしかり、日常生活しかり、すべての物事のアングルを変えてみると、

違った景色が見えてきます。