プレジデントオンラインに登場

Francois Du Bois Bluebacks_Cover

作曲の科学- フランソワ・デュボワ著、木村彩訳、井上喜惟監修(講談社ブルーバックス) Francois Du Bois’s latest book – The Science of Composition – from Kodansha Bluebacks

拙著『作曲の科学』が、ひきつづき、大好評です。

みなさまのご愛読に、心から感謝致します。

先日は、プレジデント・オンラインに『作曲の科学』の紹介を兼ねて、

たいへん面白い記事が出ました。

President online

記事Vol1:

なぜレディー・ガガの曲は耳に残りやすいのか – クラシック音楽家が語る音楽の科学

記事Vol2:

なぜ「マリンバ」のソロ演奏でも客が集まるのか – 地味な打楽器を「花形」に変える秘策

本著の一部を抜粋して、記事として読みやすくまとめてもらったもので、

自分で言うのもおかしいですが(笑)、これ、たいへん面白いです。

特に、地味なマリンバという単独楽器を魅力的にするには?という辺りは、

基本的にどんな話しにも当てはまるヒントではないかと思います。

ビジネスしかり、日常生活しかり、すべての物事のアングルを変えてみると、

違った景色が見えてきます。

 

 

 

『作曲の科学』が4刷目!Yahoo!ニュースでも取り上げられる

Francois Du Bois Bluebacks_Coverなんと!!!

『作曲の科学』が4刷目に!

『作曲の科学』が4刷目に!

 

拙著『作曲の科学』が4刷目に突入しました!

みなさまのご愛読に、心より感謝いたします。本当に本当にありがとうございます。

たくさんの方に読んで頂いている証拠として、本の感想が、ちらほらと私のところにも

入ってきています。

「面白かった!」「ここの箇所が読み応えあった」「音楽の歴史がさらえて、とても良かった」

「数学になぞらえるのは、とても楽しい」と様々なアングルから褒めてくれる方も

たくさんいらっしゃる中、「実は翻訳が凄い!」と、影の立役者の苦労をとてもわかってくださる

素晴らしい感性の方まで、実にさまざまで、本当に嬉しい限りです。

そうなんです、この本は翻訳もたいへんだったし、また編集もたいへんでした!

音源と連動させているので、その構成も考えつつ、まったくの素人にもわかりやすいように

音楽をゼロから手ほどきすることを念頭に、一生懸命編集者さんもがんばってくれました。

そこに、監修という形で指揮者の井上喜惟先生も加わり、時間がないギリギリのところで

てんてこ舞いになりつつも、全てのボールをきちんと投げ返してくださいました。

これは、関わってくれた全員の、大労作です。

なので、「面白かった!」と感じて頂けた方は、どうか盛大にご家族やお友達に

ご喧伝ください\(^o^)/

***

そんななか、先日は、こんな素敵な記事を発見してしまいました!

作曲は“モード”から始めるべし? 『作曲の科学』が伝える、異色の作曲理論

この記事は、Yahoo!ニュースでも出ていたそうです。

音楽のことを良くご存知の方が書かれた、調べ方も読み方も丁寧で、

非常にバランスの取れた、また、読みどころを本当に良く抑えてくれた、

素敵な記事です。せっかくなので、ここにも一部だけ引用させてください:

『本書の特徴は、非常にバランス良く「作曲」に焦点が当てられている点だろう。一般的な理論書はどうしてもアカデミックかつ網羅的な内容になりがちで、その難解さから挫折者を生むことが多い。本書はそのあたりが絶妙だ。作曲に必要最低限な理論的知識を、音楽未経験者でも理解しやすいように書かれている。例えば、作曲の要素をメロディを表現するための「横軸」と、ハーモニーを表現するための「縦軸」とに分け、それぞれを「足し算」「かけ算」という算数の考え方に置き換えながら説明しているところは出色で、混乱しやすい拍子や小節、音程などの概念も簡単に理解できるよう工夫されている。』(記事より抜粋)

とても良く書かれているし、私のプロフィールに関しても非常に詳しいので、

一緒に仕事をしてくれている女性が「(記者は)お知りあいですか?」って

思わず聞いてきました。

いえ、知り合いではありません(笑)

ふつうに、取材力がちゃんとされている方なんだと思います。

この場をお借りして、心からお礼を申し上げますm(_ _)m

この本の影響で、ひとりでも多くの方が作曲や音楽づくりを身近なモノとして

感じてくれたら、本当に嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

『作曲の科学』が、はやくも3刷目!!!

『作曲の科学』3刷目

『作曲の科学』が早くも3刷目!

拙著『作曲の科学』がたいへん好評のため、

発売からひと月も経たないのに、

はやくも3刷目が決定いたしました!

これほどたくさんの方にご愛読頂けていることに、

驚いているとともに、

手にとってくださっている皆さんには

心からの感謝を申し上げます。

先週は、指揮者の井上喜惟氏によるたいへん面白いコラムも出たばかりで、

ぜひこちらもご一読ください!

コラム:『意外!ポール・マッカートニーがオーケストラ作品を書いていた!』

井上喜惟氏『作曲の科学』を監修してくださいました。Hisayoshi Inoue (Conductor) supervised my book "The Science of Composition"

井上喜惟氏『作曲の科学』を監修してくださいました。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

Francois Du Bois Bluebacks_Cover

フランソワ・デュボワ Fracois Du Bois『作曲の科学』 “The Science of Composition” 講談社ブルーバックス Kodansha Blue backs 監修 井上喜惟 Supervised by Hisayoshi Inoue   翻訳 木村彩 Translated by Aya Kimura