中世フランスにタイムスリップ

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メディタミュージック『dive into silence』(2枚組アルバム)

フランソワ・デュボワ

日本コロムビア

好評発売中!

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『年頭の「自分リセット」にお薦めのCD~仏・日・中が一つの人格に融合した芸術』

日経新聞

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「音ではなく、響きを聴こう。」

中谷彰宏(作家)

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「マリンバ奏者のフランソワ・デュボワが 求道の結果たどり着いた、究極の道だと思う。」

湯川れい子(音楽評論・作詞)

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フランスにしばらく行ってました。

作曲家ベルリオーズの生まれた村が、母の住む家のすぐ近所(車で10分)にあり、毎夏「ベルリオーズ音楽祭」が開催されます。
村はアルプスにほど近い地方都市グルノーブルから車で30分以上走ったかなりの田舎(ラ・コート・サンタンドレ村)なのですが、欧州中から有名な音楽家が集まって村中のスペースでコンサートを開きます。市場の立つ広場だったり、12世紀に建てられた教会だったり、街の至るところで音が聴こえてくるのです。こういったひなびた田舎でも見ごたえのある音楽祭や様々なイベントを開催して、全国から人が集まるところが、フランスの文化的成熟度を表すひとつの指針かもしれません。
現在、フランスの財政は非常に苦しく、こういった文化活動への支援金が年々削られてきているのですが、それでもまだまだ企画の豊かさは健在です。お金をかけずに、充実したものを創り上げる土壌=文化的成熟度があるおかげでしょう。

僕も教会で開かれたピアノコンサートを聴きにいきました。

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人口数千人の片田舎にいても、車でちょっと行ったところでステキな音楽祭がある豊かさはいいですね。

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また別の日は、ほかの村で中世フランスを再現したお祭りがありました。

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村の芝生広場で朝から晩までずっと中世をテーマにした見世物がどんどん繰り広げられます。鷹狩り、馬の曲芸、本物の甲冑を着込んで剣を持った騎士ふたりの一騎打ち戦(本気で戦ってました!なので、あっというまに決着がつきます。)、当時大流行したライ病(ハンセン病)を再現したメイクを施した“村人”たちがあちこちにいたり、大道芸人、吟遊詩人がうろついていたり、クマ、狼と言った当時の世界でもよく登場する動物たちもいて、大盛り上がりでした。

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夜には、中世の宴会を再現した大宴会があり(時間の関係で参加できませんでしたが)イノシシの丸焼きが何頭も準備されていました^^

これで入場料がたったの7ユーロ(1,000円弱)は、ほんとうにお得です。

フランスの村々は電柱や電線をほとんど地中に埋めてあるのと、建物が石造りのために1,000年そこにあり続けるものがたくさんあります。新しい家も壁色や屋根の色、窓の形に規制があるため、古い建物と馴染むようになっています。そのような配慮から、中世のコスチュームの人々が21世紀の村に登場しても、まったく違和感がないのが、たいへん面白いところです。環境は昔と変わらないのに、周囲の人間の手にはスマホ・・?という面白い光景のできあがりです。

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新曲シングルPV『dive into silence – Premium – Eclaircie』

 

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[フランソワ・デュボワ New Album]

ダイヴ・イントゥ・サイレンス』(日本コロムビア)
フランソワ・デュボワ
2枚組CD・通常配信・ハイレゾ配信

sleeve
■Amazon■
http://www.amazon.co.jp/dp/B00LTPMF3K

■通常配信■
Amazon mp3
http://www.amazon.co.jp/Dive-into-silence-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%9C%E3%83%AF/dp/B00NA6ZD30/ref=mb_oe_o
iTunes
https://itunes.apple.com/us/album/dive-into-silence/id914482533#

■ハイレゾ配信■
mora http://mora.jp/package/43000013/COKM-32711_F/?fmid=newRelease_all_0002
e-onkyo http://www.e-onkyo.com/music/album/cokm32711/
HD music http://hd-music.info/album.cgi/898
ototoy http://ototoy.jp/_/default/p/45180

■dive into silence: official video■
http://youtu.be/sLQ4jQl6wxo

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[デュボワ・メソッド・ブログは、毎週木or金曜日更新]

ツール・ド・フランスを観てきました

しばらくフランスにいました。今週戻ってきたら、日本もすっかり夏休みモードですね。

今年は、ちょうどツール・ド・フランスの開催時期と重なっていたので、偶然にも生で観ることができました。かなり楽しかったので、写真でお見せしたいと思います。

今回は、13ステージ目のサンテティエンヌ→シャンルッス間を観てきました。道路脇に大勢の夏休み客が思い思いの車(普通の車から、キャンピングカーまで)を停めて、今か今かと待っています。

全行程マップ

まずは警察が先導。いよいよはじまります!

まずは警察が先導。いよいよはじまります!

警察のヘリ

警察のヘリ

ものすごい数の警察官(バイク、車、ヘリ7台!)が交通整理をしたあとを、スポンサーのおもしろい山車のパレードが延々とつづきます。

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ジュースの山車(笑)

ジュースの山車(笑)どうやって外を見ているのでしょうか?

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これはグリル式レストラン

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洗剤ですが、美女が乗っています(^^)

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メガネ、サングラス系が多いですね。

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わかりやすいですね。タイヤ。

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またHARIBO

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おーい!と手を振ると、プレゼントを投げてくれます。

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ツールドフランスの最大のスポンサーのひとつ、カルフール。

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VITTELは水を噴射しています。暑いから、気持ちいい!

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警察のものものしい警備。真ん中に写っているのはどうやらチーフのようです。

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そして、いよいよ・・・・選手団が後ろに見えます!

ここまで待つこと、2時間半。

 

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来たーーーーーーー!

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あまりにも速いので、夢中でシャッターを押し続けました。

あとで確認したら、なんと、マイヨ・ジョーヌのヴィンチェンツォ・ニーバリ(伊)が写ってました!!!(上の一枚)

おお。

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つぎからつぎへと、選手が走り抜けていきます。迫力満点です。

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選手団のあとを、スペアの自転車がずらずらっとついていきます。

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ゲットしたプレゼント(笑)

ツール・ド・フランスを生で見たのは、人生で2回目です。ただし、前回は11歳の時なので、だいぶ昔です。やはり今回の方がインパクトが大きかったですね。スポンサー行列も派手だし、大会予算は4億6千万円だそうです。

バイクの後ろにまたがってカメラを構えるスタッフのアクロバティックな動きには感心しました。生で見たあとは、TVでもそのつづきを追っていたのですが、横から、後ろから、空から、といろいろなアングルで撮影する技術は、なかなかのものです。さすがに101回目の大会だけあって、警察も、スポンサーも、メディアも、それぞれの領分の技が磨かれていますね。

フランスは自転車がとても盛んな国で、僕の親戚にもプロのサイクリストがいました。残念ながら自転車を漕ぎながら亡くなってしまいましたが。

ツール・ド・フランスHP

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節目

来日したときから、ずっとお世話になってきた大家さんが、先日、とうとう亡くなられました。
ちょうど僕の母と同じくらいの年齢の女性で、いつも家賃を払いに行くたびに近況報告をしあい、まるで日本の母のように何かと気にかけてくれたり、僕の活動を心から応援してくれてきた、心が広くて、頭の回転がとても速くて、江戸っ子気質の素晴らしい方でした。
僕にとって、日本の生活の中心人物のひとりです。

はじめは外国語がわからない彼女と、日本語が全然わからなかった僕のあいだでは、どうやってコミュニケーションを取れば良いのか困ったものでしたが、いつの間にか彼女の言っていることが何でもわかるようになってくるようになりました。僕のためにわざとやさしい日本語と使ったりはしていないはずなのに、なぜか彼女の言っていることは、きちんとわかるのです。不思議なものですね。きっと、言葉を越えたところでコミュニケーションを取ってきたのだと思います。彼女とご縁ができて16年、僕は日本で安心して生活の基盤を築くことができました。

Fさんのご冥福を、心からお祈りしています。本当に16年間、お世話になりました。どうもありがとうございます。彼女から受けた恩は、また次の世代の人々に紡いでいくもののひとつのように感じています。

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[春のイベントのお知らせ]

春の太極拳・気功合宿を開催します。

太極拳に以前から興味があったけど、な

かなか試すチャンスがなかった、

という方にもとてもオススメです。

自然に囲まれた環境で、スロートレーニングを楽しみましょう。

くわしくは、こちらをご覧ください。

 

 

 

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