メディアを通した「デュボワ」と実際の「僕」

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メディタミュージック

ダイヴ・イントゥ・サイレンス』(フランソワ・デュボワ、日本コロムビア)

好評発売中です。

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『年頭の「自分リセット」にお薦めのCD~仏・日・中が一つの人格に融合した芸術』

日経新聞評

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「音ではなく、響きを聴こう。」

中谷彰宏(作家)

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「マリンバ奏者のフランソワ・デュボワが 求道の結果たどり着いた、究極の道だと思う。」

湯川れい子(音楽評論・作詞)

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月刊『ゆほびか』4月号 絶賛発売中!

フランソワ・デュボワとその音楽(付録で新曲CDつき)を、カラー大特集中

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不安・迷いを一掃! 就職成功、家族円満!

聴くだけ「脳活性ヒーリングCD」

自分らしくない窮屈な生き方を続けることによって、
脳を疲弊させ、心身に不調を抱えるかたは少なくありません。
本特集では、自分がほんとうに望む生き方へと導くばかりか、
過呼吸・頭痛・不眠を始めとした体の不調を回復させる、
画期的な音源を初公開。
演奏者が瞑想状態で奏でた、静謐な音色を聴くだけで、
脳は安らぎを取り戻し、心身のあらゆる病気が和らいでいくはずです。
(※「今月号の読みどころ」より)

『ゆほびか』4月号は、今週いっぱいまでお店に並んでいます。720円(税込)で僕の新曲CDもついて、たいへんお得です。

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先日、おもしろいことに遭遇しました。
いや、もっと前からそういうことは起こっていて知っていたのですが、このあいだの出来事はあまりにもおもしろかったので、書きたいと思います。

先日放送された『出没!アド街ック天国』(2月21日放映)は「不動前」特集で、1位に目黒不動尊と僕フランソワ・デュボワ、そして、アルバム『ダイヴ・イントゥ・サイレンス』収録のことが大きく取り上げられました。お寺の話よりもむしろ音楽の話の方を大きく取り上げてくださったくらいで、とても恐縮しています。

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参考画面

そして今週前半、不動前の行きつけの某飲食店に友人たちと行きました。
顔なじみの女性店員さんもいて、いつものとおり「いらっしゃいませ!」と明るい笑顔で迎えてもらえます。はじめに言っておきますが、彼女が僕の名前を知っているか、あるいは、仕事を知ってもらっているかは、まったく知りません。

そして、肝心のTV放映について聞いてみようと思い「この間のアド街、観た?」と僕。
彼女「はい!観ました!」。
僕「僕も出てたの、観た?」
彼女「え?!」
僕「内容覚えてる?1位に登場したの、あれ僕だよ(笑)」
彼女「え・・・・・・・・?!?!?!?!?!?」
僕「1位に、ブロンドの外国人出てきたでしょ。アレだよ。」
彼女(僕の顔をしげしげと眺めて)「・・・ごめんなさい、良くわからないです・・・。」
僕(ショック。あれ?僕の日本語が通じないのかな。)と、いうことで、今度は日本人のマネジャーに、もう一度説明してもらって、その時のTV画面のスクリーンショットがアップされているフェイスブック画面で見せたら・・・
彼女「あああああああああああ!この方、覚えていますっ!!!!えええええ、これが、そうだったんですね。ええええええええ!!!!!」
僕(驚きすぎだよ。苦笑)

ということで、なぜこんなことが起きたのか(笑)

実ははじめにも書きましたが、こういうことは、初めてではないのです。

原因は、どうもメディアを通じた僕のイメージと、実際のイメージがぜんぜん違うらしいのです。自分ではまったくそんなつもりはないのに、非常に不思議ですね。

僕のHPや本、映像、その他を観た人は、一様に僕のことを「ストイックで硬くて、冗談が通じない怖いひと」らしいです。

えええ?!?!

実際の僕を知っている人は、逆にそのイメージびっくりしています。

有名なプロレスラーご夫婦といっしょに飲んだ時に、奥さんの方から「フランソワさんのHPを見て、ものすごく怖くて笑わない人かと思っていました。なんだ、お酒飲むし、すごく楽しいひとじゃないですか!」と、笑われたこともあります。

さて、『アド街』を観てくれた飲食店の女性の話に戻すと、たぶん、TVを通じて紹介された僕は「世界的なマリンバ奏者で、フランス人のフランソワ・デュボワ氏」という内容だったので(事実だから仕方がないのですが)、彼女の頭の中では「プライドの高い、気難しい芸術家」というイメージが勝手に出来上がってしまったのでしょう。それに、ものすごく真剣な顔をしてマリンバに向かっている顔が画面に大写しになっていたので、よけいにそうだと思います。「不動前の居酒屋には、そういう人は来ないだろう。」という思い込みと共に。
この日のお酒の席では、店員さんに向かって「この紋所が目に入らぬか!」とふざけたことを言ってはしゃいでいたので、たぶん、よけいに「この変な外国人と、あのストイックそうな芸術家は、同一人物ではない。断言。」と、脳みそが勝手に判断してしまったのでしょう。

うーむ。

なかなか、社会学的に、心理学的におもしろい現象です。
その場にいた映像関係の仕事をしている友人も「That’s the way people are brainwashed!」と言ってました。

せっかくなので、言っておきますが、僕はふだんは怖いひとでも、冗談が通じないひとでもありません。

作曲や演奏中などの究極の集中どきは、相当怖いと思いますが(笑)
あと、ビジネススクールの真剣な場面とか。

やれやれ。

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ダイヴ・イントゥ・サイレンス』(日本コロムビア)
フランソワ・デュボワ
2枚組CD・通常配信・ハイレゾ配信

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iTunes
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e-onkyo http://www.e-onkyo.com/music/album/cokm32711/
HD music http://hd-music.info/album.cgi/898
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“決めつけ発想”の危険

新しいことに取り掛かる時、未知の要素の多さから、不安や緊張が出てきます。
これは人として当たり前のことです。

だけど、不安や緊張が大きくなりすぎると、過ぎたるは及ばざるが如しで、マイナスな要素が顔を出しはじめます。
「断られたら、どうしよう?」「間違えたら、どうしよう?」「答えられなかったら、どうしよう?」「うまく話が進まなかったら、どうしよう?」「嫌われたら、どうしよう?」
こんな感じで、いくらでも「どうしよう?」は出てきます。

この「どうしよう?」は、一見、問題提起をしているように見えるけど、何の役にも立たない、ただの“決めつけ発想”から来る言葉なんです。
つまり、「きっとマイナスにリアクションを取ってくるだろう。」という決めつけです。

だけど、そんなことはやってみないとわかりませんよね?
話をしてみたら、意外といい反応だった、めちゃくちゃ話が合った、利害がぴったり一致した、潜在的な課題が洗いだされて良かった、など、むしろポジティブなことが目の前で展開する可能性もあります。

だから「○○したら、どうしよう?」などという発想が心に浮かんでも無視して、とりあえず、行動を取ってみてください。
まっさらな気持ちで、取りかかってみてください。

そうすれば、きっと、物事が前向きに進みます。

まっさらな気持ちだから、相手が人であればあなたのまっさらで柔軟な様子が伝わります。
頑なな人には、心を開きたくないけれど、まっさらな人には心を開きたくなるのは、動物の習性です。

相手が物事でも、まったく同じです。まっさらで柔軟な状態で臨むから、ブロックするものがありません。

ぜひ、まっさらな気持ちで、何事にも取り組んでみてください。

来年の2月から、大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールで、デュボワ・メソッドの特別講座が 開催されます。

何か、新しいことを始めたい、始めてみたもののうまく行くか不安、という方も、かなりオススメの講座です。

無料でキャリア相談もできるので、まずはガイダンスをうまく利用してみてください。

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 【速報!】

大評判の、僕の『アントレプレナーシップ講座』が、来年、また開講されることが決定しました!!!

2014年1月期生の募集を開始しました。

わざわざ、北海道や山口から、飛行機で通学してくる社長さんもいらっしゃるほどで、日本の他のどのビジネススクールでも教えていない、ユニークな内容のため、リピーターが続出中です。

ガイダンスは無料で定期開催しているので、気軽に遊びにきてください。

 ◆さらに!◆

12月20日までに早期申込をされた方には、なんと、大前研一氏の非公開特別講座に招待されます。

招待されない方は、お金を払っても、教室には入れません。

ごめんなさいm(__)m

 

 

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似て非なる言葉の落とし穴

来週から、6月いっぱいは、中国の山奥に修行に行ってきます。

ネットへのアクセスもままならない場所なので、

しばらくブログもお休みします。

次回は、7月のアップをお楽しみに!

===

似ている2つの言葉を取り上げてみて、それらの定義をしっかりしてみることの重要性のお話をしたいと思います。

特にカタカナで使われる外来語に多いのですが、(あるいは似たような漢字を使用した単語同士にも。)
定義を間違えると、あらぬ方向に行ってしまいます。

ちょうど、先日、アタッカーズ・ビジネススクールで、この話をしたところです。

クラスで取り上げたのは、Impressed(感心させられる)とInspired(インスパイアされる)という2つの単語。

Impressedとは、びっくり!すごい!という感動や感激を伴う何かを指しますが、
必ずしも、自分もやりたい、真似しよう、ぜひ学ぼう、というところまでは行き着きません。
あくまでも、観客でいられるものです。

でも、Inspiredというのは、自分個人の成長に何かしらのヒントや鍵を、チャリンと落として
くれる、重要なできごとを指します。
それを真似したい、ぜひ学びたい、自分に必要なものだ!という積極的な気持ちと行動欲がセットで沸き起こるものです。

この2つは、似ていて、まったく非なるものです。
混同しては、大変ですね。

あなたが普段使っているこういった間違えやすい言葉を、いま一度丁寧に定義し直してみて下さい。
そこから、あなたの悩みごとや壁も取り除かれるかもしれません。

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