上手に教えるコツ

sleeve

メディタミュージック『dive into silence』(2枚組アルバム)

フランソワ・デュボワ

日本コロムビア

好評発売中!

***

『年頭の「自分リセット」にお薦めのCD~仏・日・中が一つの人格に融合した芸術』

日経新聞

**

「音ではなく、響きを聴こう。」

中谷彰宏(作家)

**

「マリンバ奏者のフランソワ・デュボワが 求道の結果たどり着いた、究極の道だと思う。」

湯川れい子(音楽評論・作詞)

*****

長年、人に教える仕事をしてきています。
実は人にものを教えることはもともと好きでもなく、また、人に教えたい!という自主的な選択をしたこともありません(笑)
学校の先生には、そういうタイプが良くいますが(子供が好きとか、教えるのが好きとか。)僕は真逆です。自分の研究に忙しいので、できればひとりにしておいてくれ、ほっといてくれ!と言いたくなるタイプです。

では、そんな僕がなぜ教えることになったのか?
若い頃、コンセルバトワールに通いながら、演奏活動をし、かつ教えるという仕事も始めたら、いつの間にか「デュボワは、教えるのが上手だな」ということを周囲から言われるようになり、音楽だけにとどまらず、キャリアマネジメントや起業家精神から中国武術まで、僕が経験したりモノにしてきてアウトプットできるテーマを、次から次へと「教える人」の顔が板についてしまいました(笑)
おもしろいものです。

では、なぜ教えるのが上手い、と周囲から評価されるのか?
ひとつ自信を持って言えるのは、僕から教わった人は確実に上達する、ということでしょうか。結果を出すことを重視して教えているのもありますし、目の前にいる人には何が「今、必要なのか?」をきちんと見て、アウトプットしているからです。
世界中の「教えるのが上手」と言われる先生には、たぶん、こういう上のような共通項があるのではないでしょうか。

こちらが指示することを、生徒がなかなかやってくれない、という悩みを持っている先生方も多いと思います。

一概に、こうするのがいいです!とは言えませんが、ひとつコツとして言えるのは、生徒自身が、こちらの指示通りにできていないことに気がついていないことが多いものです。気づいていないから、「あ、違う!」と自覚できないまま、ずるずると同じことをする・考える・発言する、という繰り返しになります。
この先は生徒さんのタイプやキャラによってデリケートになってきますが、本人に伝えた方がいいな、という場合は、動きである場合、鏡を使って見せてあげる、ビデオを撮ってあげる、という手法があります。あとちょっとで気づきそうだ、という人には効果抜群です。それが発言の場合は、状況をその本人ではなく、別の人格に置き換えて話をしてみてください。例えば、誰もが知っているカルロス・ゴーン氏でも何でもいいです。発言した本人が尊敬している人の方がいいでしょう。自分の発言を、別キャラに当てはめて、改めて考えてもらうと良いでしょう。そうすると「おっと、自分の発言(行動)は、ここが甘いな」とか「足りないな」とか、わりと客観的に素直に見直すきっかけづくりになります。
これがモデルを立てて考える、という方法です。

これはどんなことを教える時にも使えるコツです。
ぜひ、活用してみてください。

 

*****

新曲シングルPV『dive into silence – Premium – Eclaircie』

 

******
[フランソワ・デュボワ New Album]

ダイヴ・イントゥ・サイレンス』(日本コロムビア)
フランソワ・デュボワ
2枚組CD・通常配信・ハイレゾ配信

sleeve
■Amazon■
http://www.amazon.co.jp/dp/B00LTPMF3K

■通常配信■
Amazon mp3
http://www.amazon.co.jp/Dive-into-silence-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%9C%E3%83%AF/dp/B00NA6ZD30/ref=mb_oe_o
iTunes
https://itunes.apple.com/us/album/dive-into-silence/id914482533#

■ハイレゾ配信■
mora http://mora.jp/package/43000013/COKM-32711_F/?fmid=newRelease_all_0002
e-onkyo http://www.e-onkyo.com/music/album/cokm32711/
HD music http://hd-music.info/album.cgi/898
ototoy http://ototoy.jp/_/default/p/45180

■dive into silence: official video■
http://youtu.be/sLQ4jQl6wxo

  *******

 [電子書籍新刊!]

『日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」』

〜カリスマたちの人生を豊かにする「秘密」〜 

(フランソワ・デュボワ著)

 対応機種:Windows / iPhone / iPad / Android S / Android M / Android L

Kodansha_book_cover_small

[大人気!] 

太極拳が教えてくれた人生の宝物-中国・武当山90日間修行の記

(講談社文庫)

******

■ライフとキャリア のことなら

『デュボワ・メソッ ド』

@大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール

2015年2期生募集中!

******

 ■都内で学べる太極拳

『WIMA武当式太極拳・気功教室』

 

******

[デュボワ・メソッド・ブログは、毎週木or金曜日更新]

 

最後は、リスクを背負って、独りで決断できますか?

経営者の元には、色々な人の善意の意見が集まってきます。

「ああした方がいいですよ」
「こうするともっと良くなりますよ」
「新しい○○というアイデアがあるんですよ、知ってますか?」
「こういう方法を見つけました、ぜひ試しましょう」

どれもこれも善意の元に集まってきます。
この人のため、会社のためと思って、選りすぐりの情報が集まってきます。
情報を持って行ったひとは、「なんで採用しないんだろう!絶対うまく行くのに!」と歯がゆい思いをします。

どれもこれも採用したいのは山々ですが、現実との折り合いをつけなくてはいけません。
リスクも負わなくてはいけません。

そういった様々な尺度を考慮して、最終的な決断は、社長が取ります。

論理的に正しいことでも、実際に採用したことで破綻するケースは、いくらでもあります。
逆に、まったく論理的でないのに、うまくいったケースだって、いくらでもあります。

どんなケースでも、後追いで「あの経営手法が間違いだった。なぜなら・・・」
「このケースは大成功だった。なぜなら・・・・」といくらでも上手に論評する評論家は出てきます。

役に立つ論評もあれば、完全に間違った論評もあります。

こんな話は、昔から何億通りと繰り返されてきたお話です。

ここで一番肝心なのは、

あなたは、自分でリスクを背負って、自分で決断を取れますか?ということです

それに尽きます。

リスクを背負うということを、誰もよりも良く知っているあなただからこそ、誰にも言えない重圧があります。
それは、家族にさえ伝えられないことです。
伝えられても、理解はされません。
それを社長の孤独と言います。

リスクを負って決断しても、それでお終いではありません。人生はつづきます。その決断の重みをずっと背負って生き続ける、柔らかさが必要です。

孤独を覚悟で、あなたは決断が取れますか?

孤独な決断を取った後で、柔軟なあなたで居続けることはできますか?

そんな相反する価値観なんて、同じ一人の人間の中で実現できるんでしょうか?

出来ます。

そういう、様々なことに潰されない経営者のあり方を、この秋のクラスでは教えようと思います。
少しでも興味の在る方は、ぜひ、来て下さい。

大前研一のアタッカーズビジネススクール
『アントレプレナーシップ講座』
2014年9月期

Image_for_Blog

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 [電子書籍新刊!]

『日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」』

〜カリスマたちの人生を豊かにする「秘密」〜 

(フランソワ・デュボワ著)

 対応機種:Windows / iPhone / iPad / Android S / Android M / Android L

Kodansha_book_cover_small

[大人気!] 

太極拳が教えてくれた人生の宝物-中国・武当山90日間修行の記

(講談社文庫)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■ライフとキャリア のことなら

『デュボワ・メソッ ド』

@大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール

2014年9月生募集中!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ■都内で学べる太極拳

『WIMA:武当式太極拳・気功教室』

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

[デュボワ・メソッド・ブログは、毎週木or金曜日更新]

 

 

 

僕の音楽経歴

音楽家としての僕の、かつての以外な顔を、きょうは特別に披露しましょう(^^)

もともと音楽をはじめたきっかけは、だいたいの音楽少年と同じようにロックでした。
10代の頃、ロックバンドを組みたくてドラムをはじめたのが、音楽の道に入ったきっかけです。

その後、コンセルバトワールでクラシックの打楽器科を出たあとも、
ロック分野での活動はしばらく続けていました。

23歳当時の僕が写っています。ぜひこれをチェックしてみてください(^^)

ioというグループのドラムを担当していました。

io “Chercheur d’amour” [Drums : Francois Du Bois]

↑Francois Du Bois on drums in the group “io”

“io”グループ時代のフランソワ・デュボワ on ドラム

io “Kid quidam” [Drums : Francois Du Bois]

io “Sauve qui sait” [Drums : Francois Du Bois]

もちろん、ジャズもやっていました。
ジャズ演奏は、マリンバのソリストになったあとも、しばらく続きましたね。
ソリストになると、ジャズ系のミュージシャンとのコラボのチャンスが結構あったりするんですよ。

このアルバムには、珍しい僕のヴィブラフォンのソロパートが収録されています。

Stefan Patry Trio “Vibra Vibra pas” [Vibraphone: Francois Du Bois]

↑Stefan Patry Trioというジャズグループで、はじめはヴィブラフォニストとして、そのあと、ドラマーになりました。

↑これは Le Petit Journal Montparnasse というパリの老舗のジャズクラブで演奏していた頃。

↑当時のプログラム。

↑珍しいヴィブラフォンvibraphoneのショット。

ポップミュージックの作曲も手がけたことがあります。彼女のアルバムのプロデュースもしました。

Cristelle “Fais moi un signe” [Composition: Francois Du Bois]

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 [電子書籍新刊!]

 

『日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」』

〜カリスマたちの人生を豊かにする「秘密」〜 

(フランソワ・デュボワ著)

 対応機種:Windows / iPhone / iPad / Android S / Android M / Android L

[大人気!] 

太極拳が教えてくれた人生の宝物-中国・武当山90日間修行の記

(講談社文庫)


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■ライフとキャリア のことなら

『デュボワ・メソッ ド・スクール』

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ■都内で学べる太極拳

『WIMA:武当式太極拳・気功教室』

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

[デュボワ・メソッド・ブログは、毎週木or金曜日更新]