武当山より

こんにちは。

先週お伝えしたように
今、武当山にいます。

いろいろとご報告したいのですが、
すべて秘密なのでお話できません(笑)。
それは帰国後も同じです。

実際、いま学院の中にいて、
僕が何をしているのかを知っている人は
たった二人だけです。

肩書きをもらうための
プロセスなのですが、
そのほかに、もちろん稽古もやっています。

こちらは、室内でドアを閉めきった状態で
師匠とマンツーマン指導です。

前回以上に厳しい稽古を付けてもらっています。

来週の30日に日本に戻る予定です。

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武当山、再び

更新が遅くなってごめんなさい。

先日のブログでも発表したように、
中国の武当山の武術学院より
正式な肩書きを頂きました。

「武当三豊派第十六代首位国際弟子」

実は、明日からふたたび、武当山に行ってきます。
理由は肩書きを授与するセレモニーに出席するためです。

また、いま毎週開いている武術の稽古会が
正式に「武当道教功夫日本支部」として認定されたことで
提携の契約も結んできます。

帰りは30日になります。

東京に戻ってから、
さっそく8月8日9日に御岳山で気功・太極拳の合宿をします。
ご興味のある人は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

info@d-pr.jp  までメールしてください

気功・太極拳の超初心者のためのクラスも
設けますので、これをチャンスにトライしてみるのは
とてもオススメです。

こちらからもチラシを見ることができます。

では、行ってきます!

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プロの仕事

仕事柄、様々なプロの方と一緒に仕事を組むことがあります。

今の僕の場合、特に多いのが出版業界のプロ、
つまり編集者やライターとのおつきあいです。
何冊も本を出すと、腕の立つ編集者とのおつきあいが多くなってきます。
これは本当にうれしいことです。
前に出した本が良かったから、それを見た新しい編集者は
さらにそれを越える本を作ろうと、腕に覚えのある人が集まってきます。

作品を作る際に、これはCDでも本でもまったく同じなのですが、
うっかり駄作を出してしまった・・・・という後悔を
絶対にしないようにしています。
これは作品を出す者としての「自己満足」などの
ためでは決してなく、次につながる作品で一緒に組んで
下さる人を決定づけるから、という理由が大きいのです。

駄作を出してしまえば「なんだ、デュボワはこれ程度の品質の人なんだ」
と買ってくれる方や作品づくりをするプロの目からもバカにされてしまいます。
一度バカにされた作者は、一生、それを引きずりかねません。
しかも、CDや本は消えてなくならない、一生ものです。

あるいは、将来、仮に国中の二人に一人の人が僕の作品を
買ってくれるくらいの「爆発的ヒット」を飛ばすことになったとしましょう。
その時、みなさんは僕の過去の作品も振り返るようになります。
そして、たった一つでも駄作が見つかると「け、なーーんだ」と
がっかりします。そして、「今のヒットは偶然だったのか」という目で
判断されかねません。

作品を残すことは、つまり、作者の一生消えない足跡のようなものです。

実は、人生にも足跡があります。
ただし、目に見えないことが多いのがやっかいなのです。

もし、あなたの人生の足跡が、くっきりと地上に残ってしまう日が来たら、
きっと一歩を大切にすると思いませんか?
目に見えなくても、その一歩を大事にすると考えると、
きっといい道ができると思います。

いま、本を2冊同時に進めている中で、
ふと感じた日常の感想です。
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