朝日新聞『人生を変えるカラダづくり』連載開始!

さあ、とうとう、今週から『朝日新聞』オンラインの新連載がスタートしました!

朝日新聞オンライン 

『人生を変えるカラダづくり』新連載

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これから2週間に1回の頻度で更新していきます。
ぜひ、多くの方にエクササイズを実践してもらって、元気の素になったらうれしいです。

気功や呼吸法に興味のあるお友達や同僚といっしょにやる、というのも、
習慣づけや、お互いの動きのチェックをするためにいいかもしれませんね。

ところで、きのうはある日本の大手企業の広告のためのスチール撮影をしてきました。
ポスターに登場する女性モデルに、武当派太極拳の演技指導をしたのです。
モデルさんは中国風の衣装を、僕は武当山式の正装です。

武術(太極拳)のポーズをいくつか取って撮影をしていきます。
ポーズの提案から、モデルさんのオーディション、そして、撮影当日の演技指導と
広告制作の一連の作業に関わらせてもらいました。

撮影は5時間スタジオにこもって、黙々とチームワークで進みます。
中でも感心したのが、モデルさんです。
それまで太極拳をやったことがない方に、ものすごく難易度の高いポーズをお願いしたのですが、
どんなに体勢や筋肉が辛くても、何時間やっていても、シャッターが下りると表情がぴたっと決まります。
注意深く僕の説明を聞いて、体をその通りに動かそうとします。
普通は何年も修行をしないとできない動きを、撮影の間にモノにしようというのですから
それはもう集中力と体力の勝負です。

まだスタジオのモニターでしか見ていませんが、
出来栄えはすばらしいです。

実際の作品が登場するまで企業名は秘密です!

とにかく、非常に楽しい現場で、興味深い仕事でした。

ここのところ、少しずつ武当派武術をメディアに登場させるチャンスが
増えてきていて、ほんとうにうれしい限りです。

中国では、少林拳と並んで、非常に有名な流派ですが、
日本ではまだまだ知られていないので、
少しずつ広めていけたらとてもうれしいですね。

今年は、武当派武術関係の本などもたくさん出すので
みなさんの目に触れる機会も増えてくるでしょう。

どうぞお楽しみに。

また来週!

撮影風景の写真を、下にいくつか載せておきます。

◆◆◆

2月28日から、メソッド・スクールで新講座がはじまります。

『“やる気”を上げる2ヶ月講座』です。

2ヶ月かけて、今のあなたの“やる気”をちゃんと上げて

継続させる様々な秘訣を伝授します。

詳しいことをご希望の方は、info@d-pr.jp まで

「新講座、詳細希望」をだけ書いてメールをしてください。

 

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【デュボワ・メソッド・ブログは、毎週木曜日更新】

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気力がない時に継続する方法

「デュボワさんはいつも元気ですよね、どうやっているんですか?」
という質問をときどき受けます。
いつも何か新しいことを考えて実行するには
たしかに元気というか、ある程度の“やる気”が必要です。

実はとっておきの秘訣があります。

“やる気”がまったくない時でも動く習慣をつけることです。

例えば、外はとても寒いけど
ちょうどトレーニングをする時間がある。

僕だって寒いのにわざわざ外に出るなんて嫌だと感じます。
かなり勇気のいる事です。

でも、嫌でもここでえい!と出たら
あとで「トレーニングをしたぞ。」という
ゆるぎない事実と、練習の成果が僕の中に残ることは確かで、
そのことをできるだけ明確に頭の中で描きます。
そして、四の五の言わずに、えい!とドアを開けます。

そこが結果的に外に出る・出ないの分かれ道を
作っているのだと思います。

具体的に行動に移せない時は、
目の前にある辛いことや嫌なことばかりに
焦点を合わせてしまう傾向が人間にはあります。

読者のみなさんも、時と場合によって
すぐに行動できる時とできない時があると思います。

できない時は、たいがい大変なことや嫌なこと
ばかりに目が行っていないですか?
それが終わった時のうれしい感覚とか
開放感とか達成感、手にしたかった結果などを
あまり具体的に見ようとしていないのではないでしょうか?

逆にすぐに行動する時は、結果をわくわくイメージしながら
動く傾向にないですか?

こう考えると分かりやすいですね。

僕もトレーニングの成果のことを考えはじめると、
外が寒い、というのは二の次になってきます。
どうせ、動いているうちに暖かくなるので
すぐに解決する話ですしね。

ぜひ、試してみてください。
驚くほど結果が出てくるし
何よりも自信がつきます。

そして、それをある程度繰り返すことで
「やる気の確保」や「継続する力」になってくるのです。

今日は、僕の秘訣の一つをお話しました。

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2月28日から、メソッド・スクールで新講座がはじまります。

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変化の時の精神状況

今までやっていたことが終り、もう一度スタートを切らなくては
いけない時が、ときにはやってきます。

健康問題だったり、あるいは別れや離婚、あるいは誰かとの死別だったり、
仕事を変えることだったり。
今まで二人だったのが、何らかの理由で1人になってしまったとか、
とにかく今までとは生きる環境も条件も違ってくると、
場合によっては自信の喪失に繋がることもありえます。

物事を再スタートさせる時に、まずは自分のエンジンをかけ直さないと
物事って進まないものです。
自分にエンジンをかける、つまり精神的に「えいや!」と再スタートする
エネルギーを出すわけですが、これはかなりのカロリーが必要とされます。
あるいは、自信を取り戻すだけでも一苦労、ということもあります。

身近な例で言うと、母はこう状況のとき、ものすごく強いのです。
彼女は落ち込んだり、人生でつまずいてしまうとすぐに立ち上がることを
意識しはじめるのです。

昔、僕が車で事故ってしまったことがありました。
そんなに大した事故ではなかったのですが、そのせいで
また車を運転するのが恐くなってしまったのです。

そこで母は、「何を言ってるの。すぐにまた運転をしなさい。
そうでないと、どんどんと自信を失うわよ!なんだったら
私の車を使っていいから。」と。

僕の車だと事故を思い出してしまうので、
母の車を代わりに運転してまでも、運転の感覚を鈍らせては
ならない、と考えたのでしょう。

このやり方はとても正しかったです。
そのあと、すぐにまた運転する感覚が戻ってきて、
事故への恐怖もすっかり消えてしまっていました。

自信を失ったときは、自分に多くのことを期待することはよくありません。
モチベーションとか体力とか、様々な「元気の素」「エンジンの素」を
すぐに自分の中に見出そうとすると、返って焦ってしまって逆効果の場合もあります。

でもゆっくりと前に進むこと、その中で自分の中に確固たる感覚を作って
いくことなんです。ああ、これならできる、とか、これはできた!とか。
そういう細かい感覚を少しずつ自分の中で蓄積していくことで
自信はしっかり作られていきます。

もし、あなたも変化の時にいたら、
このことをぜひ覚えておいて、少しずつ前に進むことをオススメします。

精神的なブロックを取り除くのは、テクニカルな行動が大変有効です。

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