マガジンハウスと歌舞伎座

『jane』というマガジンハウスから出ているムック本があるんですが、
20日に出たばかりの「太極拳特集」には、僕の主宰している
『WIMA武当式太極拳・気功教室』と生徒さんが取材されて
載っています。

かっこいい記事です。
『jane』っていい媒体ですね。

太極拳のことをちゃんとツボを押さえて解説しています。

それにしても、まさかいつかは太極拳の先生として
メディアに登場することになるとは夢にも思ってもいませんでした。

ちなみに、僕がやっている太極拳の流派は「武当式」というものです。
太極拳の発祥の地である「武当山」(中国湖北省)の流派で、
僕は向こうの公式武術学院の日本支部代表をやっています。

キャリア&ライフ・マネージメントにおいて
「こういう生き方の広がり方もある」というサンプルのひとつとして
僕の生き方もおもしろいんじゃないかと思います。

自分の中にある可能性を伸ばしていくと、いろいろな道が新たにできる。

ちなみに、いま、マガジンハウスから新しい本を出す準備をしていますが
テーマが「才能」で、まさにいろいろと豊かに自分の中にある「可能性」を
開花させて充実して生きていく方法についての話です。

「才能」というと、とても大げさに聞こえますが、
じつはあまり特別なことではなくて、本気で取り組むかどうか
ということだけだと思うのです。しかも「才能」は誰でも持っているものです。
それに気がつくか?そして、伸ばそうと思っているか?
それが、大きな違いをつけると思っています。

充実した生き方のタネ明かし本だと思ってください。
担当編集は、元アンアンの名物編集長の鉄尾さんです。

このひと(真ん中)↓

ちなみに、この人は『jane』の担当編集者、比舗(ひじき)さん。

すっごくいい人です↓

きのう、本の打ち合わせのあとに、顔を出しに行ったら
「明日、『ザ・ジェーン・タイチー』DVDの記者発表会があるので、来てください!」と
呼ばれたので、さっき、行ってきました。

こんな感じ↓

きのう、マガジンハウスの打ち合わせに行く途中に
歌舞伎座の前を通ったら、もう工事していましたね。
あーあ・・・・もったいない。

【お知らせ】

6月13日 から「デュボワ・メソッド・スクール」で新しい講座がはじまります。

『結果につながる行動力をつけたい3ヶ月講座』

資格試験がある、プロジェクトで結果を出したい、

などなど、いろいろな理由で「結果」を出したいと思っている

みなさんの背中を押す“応援講座”です。

3ヶ月でいっしょに結果を出していきましょう。

 このクラスで学んだことは、一生使えます。

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■ライフとキャリアのことなら

『デュボワ・メソッド・スクール』

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■都内で学べる太極拳

『WIMA:武当式太極拳・気功教室』

 

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■朝日新聞online 『人生を変えるカラダづくり』連載中!

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【デュボワ・メソッド・ブログは、毎週木曜日更新】

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手に入れたいものを手に入れる

『デュボワ・メソッド』って、そもそもどういう理屈なのか?
実際、どういう効果がでるの?という、メソッドの
一番大事な部分を、ちょっとお話してみましょう。

デュボワ・メソッドの目的は、とてもシンプルです。

1)やりたいことをやるだけの「力」を身につける。
それはつまり、主に「気力」と「体力」のバランスです。

2)ストレスに翻弄されない心と体を手に入れる。
それはつまり、「心身の安定」のことです。

例えば、あなたの友人・知人・会社の人で
いろいろなことをアクティブに成し遂げている人はいませんか?
その方は、なかなかの体力と気力の持ち主ではないですか?
その方のような体力や気力を、ぜひ、あなたにも身につけていただけたら
というのが一つ目の目的です。

またさらに、あなたの周りにいる「憧れのひと」をちょっとイメージしてみてください。
その方は、心身が安定していませんか?
どっしりと、肝が据わった感覚を持っていませんか?
その感覚を、あなたも身につけて頂きたい、というのが二つ目の目的です。

それから、メソッドはプロセスにもこだわります。
上に挙げた目的は、一朝一夕で身につくようなものではないからです。
でも、裏を返すと、プロセスを経ると確実に身につくものでもあります。

それと自分で言うのもおかしいですが、メソッドで気に入っている点は
誰にでも有効だということ。

結局、人生で手に入れたいものはとてもシンプルで、
例えば「体力」「気力」「心身の安定」などは、年齢や社会経験に関わらず
誰でも手にしたいものですよね。
小学生だって、そういう概念こそはまだないかもしれませんが、
きっと「嫌な感情に振り回されるのは嫌い」という感覚ぐらいはしっかりと
芽生えているはず。

きのう、一橋大学で行ったセミナーでも、やはり同じようなことを
感じていました。

はじめの解説の時間に、
精神的な凹みや不安感の原因は
だいたい外からやってくるもので
(例:テスト、嫌な人、嫌な言葉・・・)
こっちに向かって来たら、体のある部分に真っ先にダメージを与えるという話をしました。

それは、脳みその中の「感情脳(通称)」と呼ばれる部分です。
難しい専門用語では「大脳辺縁系」と呼ばれています。
大脳辺縁系とは、原始的な脳みそです。
生命の維持に必要な機能を引き受けている大事な部分です。
(呼吸、睡眠、心拍、性欲、食欲、免疫力など)

そこに、わたし達が一般的に「ストレス」と呼んでいるものが
どんどん影響を与えていくのです。

考えてみてください。
ストレスが溜まりに溜まって、不眠になってしまった、
食欲不振だ、ということはありませんか?
それは、感情脳に影響を及ぼしているからです。

しかも、感情脳は、考える脳みそつまり「大脳新皮質」とは
また違うので、いくら大脳新皮質で
「よーし、もうストレスを受けないぞ。もう嫌な気持ちにはならないぞ!」
と、言葉で考えて決心をしても無理なのです。

なぜなら、ストレスに対してリアクションを取る脳みそはここではないから。

実際に、きのうの講座でも人体実験(笑)をしてみました。

いろいろな学生さんに、無言でズンズン近づいて行ったのです。
すると、案の定、向かってこられた学生さんは

「え・・・・・(汗)」

と言った顔つきをして、ちょっと及び腰になったり、
分かりやすいくらいに後ずさりしたり、と、
とても明快に「不快に感じている」「ビビッている」ことを示すリアクションを
取ってくれたのです。

学生さんはリアクションが明快でいいですね(笑)。

じつはこれは、いくら「デュボワさんは危険人物じゃない。」と頭で
理解していても、実際に、無言でずかずか威圧的に向かわれると、
感情脳の部分がいち早く反応して、「アラート」が発生し、
「動物として身を守る体勢」に入ってしまうのです。
考えるよりも早くに。

ここでは「僕と学生さん」という組み合わせで実験しましたが、
これは目に見えない「ストレスとあなた」の関係性そのものでもあるのです。

わかりますね?

実を言うと、ストレスを受けるレセプターがあなたの中にあるから
敏感に反応してしまうのです。
メソッドではそのレセプターを外してしまう練習をします。

その1つは、「集中力を高める」こと。

きのうのセミナーでも、音楽を使ったワークをみなさんにやってもらい
そろそろみんな良い具合に集中してきているなあ、というあたりで
先ほどと同じ学生さんに「邪魔」を入れてみてストレスに
どうリアクションを取るか実験してみたところ、自分のやるべきことに
しっかりと集中していたので、僕の邪魔など意に介さず。

僕も、それから相手の学生さんも、最初と何一つ変わっていないのに、
その場に「集中力」が発揮されるかどうかだけで
とたんに、ストレスへのリアクションが激変してしまうわけです。

2時間半、たくさんのことを盛りだくさんで行ったセミナーも
最後は、様々な脳みその部分をフルに使った心地よい疲労感で
みなさん、ぽやん、としていました。

このセミナーの続きは、また2週間後にあります。
みなさんの、その間の気づきや、次回のリアクションが今からとても楽しみです。
ほんとにいい学生さんたちだなあ、と思います。

ちかぢか、日経新聞の夕刊に「デュボワ・メソッド」の事が載る予定ですが
昨日の一橋大学でのことも少し出ると思います。
掲載日は、26日か27日だそうです。

では、みなさん、良い週末を!

【お知らせ】

6月13日 から「デュボワ・メソッド・スクール」で新しい講座がはじまります。

『結果につながる行動力をつけたい3ヶ月講座』

資格試験がある、プロジェクトで結果を出したい、

などなど、いろいろな理由で「結果」を出したいと思っている

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3ヶ月でいっしょに結果を出していきましょう。

 このクラスで学んだことは、一生使えます。

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木を見る

ここのところ、かなりのプレッシャーが毎日のように圧し掛かっています。
進行しているはずのものが期日までに出来上がっていなかったり、
ということがとても多く、こちらも現実的な問題との兼ね合いで
頭がいたい日々です。

こういう時は、新しい道をできるだけの数、大急ぎで探ります。
そうでないと、今あるだけの一本道に気力も体力も吸い取られて、
そのせいで自分がちっぽけで惨めな存在に思えてしまう。
これは何も良いことがないので、危険です。

こういう時に自分が心がけているのは、
一日のうち最低でも30分は緑のたくさんある公園に足を運ぶことです。
体を動かして、心身をリフレッシュします。

でも、ここで問題が出てくるんです。
大きな問題を抱えたときになかなかそのことが頭から離れずに
結局、ぜんぜんリフレッシュできないことがあります。

そんなことを阻止してくれる方法を教えましょう。
これは僕が実践している秘訣で、本当にうまくいきますよ。
じつは、中国の武当山で修行をしているときに教わった方法です。

■公園についた時に、木々を眺めますが、その眺め方にコツがあります。

ただ、ぼーっと見ているだけだと、おそらく無意識レベルにはある程度の
効果はあると思いますが、考え事はまだまだ止まらないと思います。

ああ、緑がきれいだなあ、と思いつつも、心の中では
「くっそ~、これはどうやったらうまくいくんだ・・ああ、解決策が欲しい!」
という具合に。

それではリフレッシュできません。
本物のリフレッシュとは、頭と心をいったん空っぽにすることでできるものだからです。

コツを教えましょう。
木々を眺めるときに、できるだけ木から学ぶ姿勢を持ってみてください。
イマジネーションを豊かにして、木の豊かな造詣や生命力の
ディテールを観察し、感じ取るように眺めるのです。
木からたくさんの情報を取って学んでみてください。

木の情報を取得することで忙しいくらいがちょうどいいのです。
たった一本の木の持つ情報は膨大なものです。
それに集中しましょう。

全ての道や解決方法、生命力を保つ・上げる方法は、
自然界に存在していると考えています。

木を眺めるという作業を、きちんと丁寧に行うだけで
驚くくらいの元気が自分の中から湧き上がってくるのが
実感できると思います。
その元気を持って、果敢に問題に取り込んでみてください。

ときには、調子がいまいちで、うまくリフレッシュできないことも
あると思います。それでも続けてやってみることで
少しずつ、自分の中の芯や軸がしっかりと太くなっていくのが
実感できることでしょう。

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6月13日 から「デュボワ・メソッド・スクール」で新しい講座がはじまります。

『結果につながる行動力をつけたい3ヶ月講座』

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3ヶ月でいっしょに結果を出していきましょう。

 このクラスで学んだことは、一生使えます。

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