日経新聞書評で絶賛されました

拙著『作曲の科学』が、

先日10月12日(木)の日経新聞の書評で絶賛されました!

たいへんに光栄なことです。

評者はサイエンス作家の竹内薫氏。

最高評の「5つ星」を頂きました。

「一流音楽家との交流から得られた気づきが随所で紹介され、

本書の説得力を増している。」

「楽器が弾けなくても作曲はできる!理系発想の新感覚作曲教本」

(日経新聞記事より引用)

サイエンスの方からも高評価して頂けて、本当にうれしいです。

みなさまのご愛読に、感謝いたします。

Amazonでは引き続き「ベストセラーNo1」、リアル書店でも在庫がどんどん掃けているみたいです。

素晴らしい!

Francois Du Bois Bluebacks_Cover

『作曲の科学』が発売即重版、ベストセラー1位

Francois Du Bois Bluebacks_Cover

9月19日に待望の新刊『作曲の科学』が講談社ブルーバックスから発売になりました。

構想に6年かかり、やっとリリースできたことを、ほんとうにうれしく思います。

監修には指揮者の井上喜惟氏、翻訳に木村彩氏、そして担当編集者は14年来の旧知の仲の敏腕編集者K氏と、再び、タッグを組みました。

K氏とは、これで3冊目の本になります。信頼の証です。

私のことをとても良く理解してくれている優秀な編集者と一緒に仕事をすると、例え途中の道が長く苦しくても、最後は最高の一冊になるのだ!ということを身をもって今一度証明された形になりました(笑)

なぜなら、初版からもの凄く売れていて、みんながびっくりしているんです。

発売即重版がかかりました!

確かに、地味に良質な本という自負はありますが、ここまで人気になるとは思ってもいませんでした。

実際、アマゾンの「ブルーバックス」と「音楽学」の2カテゴリで、

ずっとベストセラー1位になっています。

ご愛読に心から感謝いたします。

『作曲の科学』は、音楽知識ゼロの方に向けて、心を砕いて書いた内容です。

音符を見ると頭痛がする・・・という方にこそ、未知の世界「作曲」に大きなポテンシャルがあると感じています。

ぜひ、臆せずにチャレンジしてみてくださいね。

さらに、読み物としてもたいへん面白くしてありますので、本当に秋の読書本としてもおススメです。

この本には様々な創意工夫を施してあるのですが、例えば、ちょっとした音符や楽譜が出てくるたびに、ちゃんと「スマホでその場で聴ける」ようにしてあります。QRコードにアクセスすると、音源が聴けるんです。もちろん、PCでも大丈夫です。

また、QRコードでアクセスした「特設サイト」の最後には、私の最新アルバム『Gunung Kawi』のフルアルバムが、ハイレゾ音源で聴けるようになっています。

なんと、無料で最新アルバムをみんなにプレゼントしているわけです!逆を言うと、本を購入しないと聴けない幻のプレミアムアルバムです。

 

最新アルバムは、今度、発売する予定はない非売品です。

 

前作『dive into silence』と特別シングル『dive into silence – eclaircie-』につづく、

メディタミュージック(瞑想専用の音楽)第2弾プロジェクトが、

今回のアルバム『Gunung Kawi』です。

GunungKawi_final_low_S

バリ島の11世紀の寺院でインスピレーションを受けたので、この寺院を名称を頂きました。

目を閉じて、頭と心を瞬時に空にしたいときに、ぜひ聴いてみることをおススメします。

読書の秋と芸術の秋。この一冊で両方が叶う一冊です。

素晴らしいタイミングで発売されましたね。

いやはや。