まだまだ寒い、中国の山奥から

こんにちは。
再び、中国の武当山に来ています。

こちらは0度で、皮膚がぴりぴりするほど激寒です。
部屋には暖房がないので、中も外も関係なく寒い。
特に夜は辛いですね。

はじめてここに来たのは2008年のことでした。
その当時は持久力と忍耐力を学び身につけました。
今回は、また別のことを学びなさいと環境が教えてくれている
気がしています。
それは俯瞰する目を持つこと。

今回の中国滞在の大きなテーマの一つとなりそうな予感です。

いくばくかの人生経験ができてきたので、
不必要や取ってつけたような言葉、所作などとそうでないものを
見分ける力はそれなりに身についてきていると思います。
それが自分のものであれ、他人のものであれ。
その目をさらに研ぎ澄まして、物事を正確に見極めていくことができたら、
きっと物事はあるべき方向に進み、視界も開けてくるでしょう。
こういったことを修行と考えて、よく分析をしながら、実践していくのも
また「功夫(kungfu=カンフー)」だと考えています。

付け足して説明しておくと、功夫(カンフー)とは、
本来、ハードワークを伴う人の道を指す言葉です。

例えば、自分は目の前にある物体をじっと見つめていると想像してください。
そこにばかり焦点を当てると、その物体の後ろにあるものには
視界に入らなくなります。

俯瞰するとは、例えば、こういった目の前にある物体にばかり焦点を
当てるのではなくて、後ろにあるものも見えるようにフォーカスを自在に調節する
ことを言います。
実際には、今よりも先のことを見渡すことになります。

さて、今回のこの課題、うまく行くでしょうか?

中国の滞在は2週間余りです。
東京に戻ったら、翌日、すぐに新刊本の発売記念の無料イベントがあります。

詳しくはこちら↓↓↓

こちらが、新刊本です↓↓↓

それから、その2日後には、朝日カルチャーセンターでレクチャーします。
こちらも、どうぞ合わせて遊びにきてください。

(詳しくは、下記に情報あり。)

私は中国帰りなので、きっとパワーみなぎった心身で、
みなさんをお迎えすると思います!

それでは、また来週のブログでお会いしましょう。

◆◆◆

【新春セミナー 各種お知らせ♪】

 第34期「結果につなげる行動力をつけたい3ヶ月講座」

デュボワ・メソッド・スクール講座

2011年4月24日(日)開講分、

受講生募集中!

受講に関する不安や質問は、いつでもお気軽に。

info@d-pr.jp まで

◆◆◆

 朝日カルチャーセンター(横浜校)で特別講演します。

2011年3月19日(土)

詳細、お申し込みはコチラ 

 『人生を変える才能の見つけ方』

◆◆◆

【最新刊】

『人生を豊かに歩むために大切なこと どうでもいいこと』

(ダイヤモンド社、1,365円)

春を迎えるにあたり、新しい風を呼び込む一冊♪


◆◆◆

■ライフとキャリア のことなら

『デュボワ・メソッ ド・スクール』

◆◆◆

 ■都内で学べる太極拳

『WIMA:武当式太極拳・気功教室』

 

◆◆◆

■twitter:DuboisFrancois

■朝日新聞online 『人生を変えるカラダづくり』連載中!

NIKKEI NET 日経 Ecolomy 連載

◆◆◆

【デュボワ・メソッド・ブログは、毎週木or金曜日更新】

One thought on “まだまだ寒い、中国の山奥から

  1. ネイルの仕事を通して 指導の事もしている者です。本を読んでキャリアデザインのスクール講師のクラスにとてもう味を持ちました。19日のセミナーにも参加したかったのですが 今、日本は 日本の地図が変わる程危機的 状況になってしまいました。後に必ずスクール参加したいと思いますが、世の中の状況が落ち着くまで様子を見たいと思います。
    スクールの資料等 問い合わせをさせて頂きますが その際は 何卒よろしくお願いします
    「ユミコ クマシロ」 名前、だけでも覚えておいて 頂けると幸いです。貴重な御時間 目を通して頂き感謝します。& ご予定通り日本に戻られるよう お祈りします!
     
    420-0032
    静岡市葵区両替町1-3-3-502  tel054-250-8487
    神代 有美子   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>