『作曲の科学』が4刷目!Yahoo!ニュースでも取り上げられる

Francois Du Bois Bluebacks_Coverなんと!!!

『作曲の科学』が4刷目に!

『作曲の科学』が4刷目に!

 

拙著『作曲の科学』が4刷目に突入しました!

みなさまのご愛読に、心より感謝いたします。本当に本当にありがとうございます。

たくさんの方に読んで頂いている証拠として、本の感想が、ちらほらと私のところにも

入ってきています。

「面白かった!」「ここの箇所が読み応えあった」「音楽の歴史がさらえて、とても良かった」

「数学になぞらえるのは、とても楽しい」と様々なアングルから褒めてくれる方も

たくさんいらっしゃる中、「実は翻訳が凄い!」と、影の立役者の苦労をとてもわかってくださる

素晴らしい感性の方まで、実にさまざまで、本当に嬉しい限りです。

そうなんです、この本は翻訳もたいへんだったし、また編集もたいへんでした!

音源と連動させているので、その構成も考えつつ、まったくの素人にもわかりやすいように

音楽をゼロから手ほどきすることを念頭に、一生懸命編集者さんもがんばってくれました。

そこに、監修という形で指揮者の井上喜惟先生も加わり、時間がないギリギリのところで

てんてこ舞いになりつつも、全てのボールをきちんと投げ返してくださいました。

これは、関わってくれた全員の、大労作です。

なので、「面白かった!」と感じて頂けた方は、どうか盛大にご家族やお友達に

ご喧伝ください\(^o^)/

***

そんななか、先日は、こんな素敵な記事を発見してしまいました!

作曲は“モード”から始めるべし? 『作曲の科学』が伝える、異色の作曲理論

この記事は、Yahoo!ニュースでも出ていたそうです。

音楽のことを良くご存知の方が書かれた、調べ方も読み方も丁寧で、

非常にバランスの取れた、また、読みどころを本当に良く抑えてくれた、

素敵な記事です。せっかくなので、ここにも一部だけ引用させてください:

『本書の特徴は、非常にバランス良く「作曲」に焦点が当てられている点だろう。一般的な理論書はどうしてもアカデミックかつ網羅的な内容になりがちで、その難解さから挫折者を生むことが多い。本書はそのあたりが絶妙だ。作曲に必要最低限な理論的知識を、音楽未経験者でも理解しやすいように書かれている。例えば、作曲の要素をメロディを表現するための「横軸」と、ハーモニーを表現するための「縦軸」とに分け、それぞれを「足し算」「かけ算」という算数の考え方に置き換えながら説明しているところは出色で、混乱しやすい拍子や小節、音程などの概念も簡単に理解できるよう工夫されている。』(記事より抜粋)

とても良く書かれているし、私のプロフィールに関しても非常に詳しいので、

一緒に仕事をしてくれている女性が「(記者は)お知りあいですか?」って

思わず聞いてきました。

いえ、知り合いではありません(笑)

ふつうに、取材力がちゃんとされている方なんだと思います。

この場をお借りして、心からお礼を申し上げますm(_ _)m

この本の影響で、ひとりでも多くの方が作曲や音楽づくりを身近なモノとして

感じてくれたら、本当に嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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