音部記号って、そもそもなに?

『作曲の科学』 - 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」 フランソワ・デュボワ 著 井上喜惟 監修 木村彩 訳

『作曲の科学』
- 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」
フランソワ・デュボワ 著
井上喜惟 監修
木村彩 訳

拙著『作曲の科学』が、きょうも好調の売れ行きです。

みなさまのご愛読に、心より感謝いたします。

本の中でも書いたのですが、そもそも音楽の決まり事について改めて

きちんと習うことは、大人になってからはあまりないのではないかと思います。

だからと言って、子供の頃も、楽器を習ったことがある人以外は、

学校で必ずしもていねいに教えてくれるわけでもないみたいです。

それはちょっと寂しいですね。

そんなことを、担当編集者とも話をしたことがありました。

だから、この本の中では、改めて基本の「き」から、ていねいに書いてみようと思ったのです。

おそらく、学校時代に中途半端に音楽に触れたまま、放ったらかしにしてきた人くらいが

一番、多いのではないかと思うのですが、そういう人にとっても、改めて

「へー、そういうことだったんだ!」という、楽しんでもらえる内容になっていると思います。

***

本の内容に即した、新しい記事が出ました。

良かった覗いてみてください:

「ト音」「ヘ音」だけじゃない? 音程を決める「音部記号」のしくみ

誰でも楽譜が読めるようになる!

 

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