祝!電子書籍化!

先日、講談社から、僕の初の電子書籍が発売されました。

『日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」』

〜カリスマたちの人生を豊かにする「秘密」〜 

(フランソワ・デュボワ著)

 対応機種:Windows / iPhone / iPad / Android S / Android M / Android L

豪華顔ぶれの、社長対談集です。

カルロス・ゴーン社長(日産ルノー)、マリア・M・コラーレス社長(当時)(スターバックスジャパン)、リシャール・コラス社長(シャネル)、ティエリー・ポルテ社長(当時)(新生銀行)など、凄い方ばかり。

 『朝日新聞』の書評にも掲載されました。←クリック

まだ、読まれていない方は、この機会に、ぜひ目を通してみてください。一流のビジネスパーソンたちの強さ、エネルギー、温かさ、ビジョンの広さが、行間から伝わる名対談集です。

↑カルロス・ゴーン社長に、マリンバのマレットの使い方を見せています。

↑スターバックスジャパンのマリア・M・M・コラーレス社長(当時)にも。

みなさんの、好奇心旺盛な目の輝きと姿勢に、感動しました。

↑シャネルジャパンのリシャール・コラス社長と。彼も人生を豊かに生きるカリスマ経営者の一人。

うしろには、マダム・ココ・シャネルの写真。

↑新生銀行のティエリー・ポルテ社長(当時)が手にしているのは、僕が書いたマリンバの教則本です。『4本マレットのマリンバ』(3巻・日仏英語)初心者からプロまで、すべての人を対象にした、マリンバ初の教則本です。

この対談本は素晴らしい内容なので、去年、国境を超えて中国語でも出版されました。(中国・台湾で発売中!)

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 【速報!】

大評判の、僕の『アントレプレナーシップ講座』が、来年、また開講されることが決定しました!!!

2014年1月期生の募集を開始しました。

わざわざ、北海道や山口から東京まで、飛行機で通学してくる社長さんもいらっしゃるほどで、日本の他のどのビジネススクールでも教えていない、ユニークな内容のため、リピーターが続出中です。

ガイダンスは無料で定期開催しているので、気軽に遊びにきてください。

 ◆さらに!◆

12月20日までに早期申込をされた方には、なんと、大前研一氏の非公開特別講座に招待されます。

招待されない方は、お金を払っても、教室には入れません。

ごめんなさいm(__)m

 

 

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太極拳が教えてくれた人生の宝物-中国・武当山90日間修行の記

(講談社文庫)


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人生の「選択」と「展開」

先週、旧い音楽仲間に招待されて、文化村のオーチャードホールにコンサートを聴きにいってきました。

友人の名は、フランソワ・ブーランジェ
ラ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の指揮をしています。

↑フランス軍の所属なので「大佐」の称号を持っています。ユニフォーム姿の彼です。

ラ・ギャルド・レピュブリケーヌとは、フランス軍エリートの「親衛隊」(大統領の護衛担当や、国賓を迎える儀式を担当している、フランス軍の「顔」)のことで、これに所属する軍楽隊の指揮者が、フランソワのポストです。

↑ラ・ギャルド・レピュブリケーヌ

↑こうしてパレードをしている姿を、見たことがあるのではないでしょうか。

↑騎馬隊

この楽団のレベルは非常に高くて、世界中で人気を博しています。
もちろん、日本でも大人気です。

とても良い席を用意してくれて、ステージ全体を見渡すことができたため、旧友のフランソワ・ブーランジェだけでなく、かつてオーケストラ団員として一緒に共演したことのある戦友も何人か見かけ、オーケストラ人生を10年送った僕にとっては、なかなか感慨深いものがありました。
所属したのはこのオケではないですが、オケで過ごす人生というのは経験したひとにしかわからない特殊さがあります。独特のライフスタイルがあり、ほぼ毎日同じ仲間と演奏し、同じ仲間と演奏旅行に出かけ、当然、同じ仲間の間で恋愛沙汰もしょっちゅうあったりします(笑)

目の前で素晴らしい演奏を聴かせてくれている音楽家達は、かつての僕の姿でもあります。
演奏している最中の、一挙手一投足のあいまの、ひとりひとりの心の内が、手に取るようにわかるのも、なんとも奇妙な感覚でした。

僕は、生来の一匹狼で、自分で人生を切り開かないと気がすまない性分なので、オケでの人生は非常に窮屈でした。だから、10年目で辞めて、ソリストになろうと決心したのです。
それが僕の人生の、大きな、そして、大切な節目でした。

その節目を経て、僕はソリストになり、マリンバ界の頂点に立ち、そして、さらに新しい地平線に向かってどんどんと道を進んで、今の僕があります。

ひとには向き・不向きがあるので、僕のような選択をするのがベストなひともいれば、それがワーストな場合もあります。いずれにせよ、自分の性分をちゃんと理解して、それに基づいて選択をしていくのが、一番自然でまっとうだと考えています。

コンサートが終わって、すぐに楽屋のフランソワ・ブーランジェの元にかけつけました。
久々の再会に堅いハグを交わします。

実は、彼は指揮者でもあると同時に、優れた打楽器奏者でもあります。
打楽器の世界2大コンクール2つにおいて、いずれも一位を獲った実力者です。
他にもピアノ、オルガンなど、5つの専攻を持ち合わせています。

彼は打楽器の道を選ばずに、指揮者になりました。
そして、僕は打楽器を相棒にソリストになりました。

↑日産のカルロス・ゴーン社長と対談した僕のをプレゼント。ゴーン社長が、僕のマレットにサインをしてくれている写真を見せたら、びっくりしていました。「えーーーー!?本当に、サインしてもらったの?!?!いいねえ!!!」と(笑)

彼も打楽器奏者でもあるので、こういう粋な演出を気に入ってくれたようです。

若い時に別々の道を選んだ者同志が、違う顔を経験を背負って、再会を果たしました。

↑かつて、オーケストラの打楽器奏者として演奏していた頃の僕です。うしろでティンパニを弾いているのが、僕!

この時の指揮者は、ロジェ・ブトリですが、偶然にも、ラ・ギャルドの指揮者でもあり、フランソワ・ブーランジェの前任者でした。

[Colonel François Boulanger

et le Lieutenant Colonel Sébastien Billard

dirigent l’Orchestre de la Garde républicaine]

http://www.francemusique.fr/player/resource/5985-10108

↑ フランソワ・ブーランジェが出演しているFrance Musique(ネットラジオ)の番組。ラ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の演奏も聴けます。

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カルロス・ゴーン氏と

3日前、日産のカルロスー・ゴーン氏とプライベートの面会を持ちました。
内容はもちろんお話できませんが、僕がこの時にやりとりをしたことから
生まれた気持ちや考えなどの“リフレクション”を、ここでみなさんと共有
してみたいと思います。

ゴーン氏に会う、というそれだけで大切なイベントですので、
彼のことを10年以上も前から知っているとは言えど、
やはり、緊張します。手に汗握りました。

ゴーン氏は、僕がいままでお会いしてきた方の中で、最も、
注意深くひとの話に聞き耳を立てるひとで、どんな話題でも
彼は聞き入ります。
本音で話をするに限りますが、どんな話題でも彼は瞬時に理解を
示してくれます。

実は、氏とは多くのビジョンを分かち合うのですが、そうやって
心から共感する話をすることで、自分の道をまた新たに踏みしめていく
エネルギーが湧いてきました。

僕の今の活動は、もうプロフェッショナルキャリアを作り上げていくために
やっているのではなく、今度は、自分の内面の豊かさを広げてゆくために
やっていることなのだ、ということを、彼とのやりとりを通じて、改めて
強く自覚しました。

自覚を強くすることで、道を踏みしめる一歩一歩にも、
また力がこもります。

一般的には、プロフェッショナルキャリアを作り上げていくことで、
人間としての内面の豊かさも培われていくと考えているひとが
実に多いと思います。

実際、一部ではそれはそうかもしれませんが、ある程度の
年齢に達すると、その考えでは限界が来てしまいます。

現実的な話をしておくと、プロフェッショナルキャリアを
一生懸命構築していこうと思うあまりに、視野が狭まり
脇をふと通りかかっているチャンスを見逃してしまうことが
多々あります。

プロフェッショナルキャリアを構築してゆくとき、
その道のことばかり念頭に置いてキャリア構築をしていくと、
他のことがさっぱりわからなくなってしまったり、
できなくなってしまう羽目になります。
アンバランスな人間になってしまうわけです。

たしかに、キャリアの初期の頃は、仕事の仕方から、人間関係の
構築の仕方、ルールを理解したり守ったり、と吸収することが多く、
人間そのものの器を広げるチャンスがゴロゴロ転がっています。

しかし、時間の経過とともに、それらはルーチン化して、代わり映え
しなくなってくる時期がやってくるのです。

だからこそ、自分の内面を広げて豊にしてくれる活動に
ふたたび、立ち返る必要が出てきます。

今日の社会は、変化が早く、それに対応できうるためにも、
ひとりひとりに求められる中味が非常に高く、
複雑になってきています。
だからこそ、あらゆる方面で伸びてゆく豊な人間こそが
貴重になってくると思えてくるのです。

今回の面会の最後に撮った写真を何枚か、載せておきます。

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