気力がない時に継続する方法

「デュボワさんはいつも元気ですよね、どうやっているんですか?」
という質問をときどき受けます。
いつも何か新しいことを考えて実行するには
たしかに元気というか、ある程度の“やる気”が必要です。

実はとっておきの秘訣があります。

“やる気”がまったくない時でも動く習慣をつけることです。

例えば、外はとても寒いけど
ちょうどトレーニングをする時間がある。

僕だって寒いのにわざわざ外に出るなんて嫌だと感じます。
かなり勇気のいる事です。

でも、嫌でもここでえい!と出たら
あとで「トレーニングをしたぞ。」という
ゆるぎない事実と、練習の成果が僕の中に残ることは確かで、
そのことをできるだけ明確に頭の中で描きます。
そして、四の五の言わずに、えい!とドアを開けます。

そこが結果的に外に出る・出ないの分かれ道を
作っているのだと思います。

具体的に行動に移せない時は、
目の前にある辛いことや嫌なことばかりに
焦点を合わせてしまう傾向が人間にはあります。

読者のみなさんも、時と場合によって
すぐに行動できる時とできない時があると思います。

できない時は、たいがい大変なことや嫌なこと
ばかりに目が行っていないですか?
それが終わった時のうれしい感覚とか
開放感とか達成感、手にしたかった結果などを
あまり具体的に見ようとしていないのではないでしょうか?

逆にすぐに行動する時は、結果をわくわくイメージしながら
動く傾向にないですか?

こう考えると分かりやすいですね。

僕もトレーニングの成果のことを考えはじめると、
外が寒い、というのは二の次になってきます。
どうせ、動いているうちに暖かくなるので
すぐに解決する話ですしね。

ぜひ、試してみてください。
驚くほど結果が出てくるし
何よりも自信がつきます。

そして、それをある程度繰り返すことで
「やる気の確保」や「継続する力」になってくるのです。

今日は、僕の秘訣の一つをお話しました。

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